Uber Eats(ウーバーイーツ)川崎でも稼げる?報酬の仕組みやエリアの特徴から配達パートナーの稼ぎ方を検証!

 

最近何かと注目を集めているのが、飲食店の料理を自宅で楽しむことができる、Uber Eats(ウーバーイーツ)ですが、利用する注文者や飲食店だけではなく、Uber Eatsは新しいワークスタイルとしても注目されています。

ここでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事を行う配達パートナーの川崎エリアに注目し、報酬や働き方の仕組み、エリアの特徴などから、川崎エリアでの稼ぎ方について検証していきます。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーってどんな仕事?

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとは、その名の通り料理を自宅に配達する配達員のことですが、Uber Eatsの場合は他のアルバイトやパートタイマーとは働く仕組みが異なります。

個人事業主として仕事を受ける

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして働く場合、一般のパートタイマーやアルバイトとは異なり、一個人事業主としてUber Eatsから仕事を受けるため、いわゆるUber Eatsとの間に雇用契約は発生しません。

なので、Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして仕事を受ける場合は、「裁量によって仕事量や報酬が変動する」ことを前提に仕事行うことが大事なポイントになります。

裁量、つまり仕事のやり方によって高報酬を得ることができるため、大きく言えば夢のある仕事ですが、従業員ではなく個人として仕事を受けるということは、一般的な従業員よりも「仕事に対しての責任」がより強くなるため、いくつかのリスクや注意点があります。

個人事業主のリスクや注意点
  • 経費などの計算も必要
  • 仕事量に報酬が左右されるため最低賃金以下になる場合もある
  • 物損や事故等に関するルールの確認

例えば、Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして仕事を受ける際、「自転車」「原付(125cc以下)」これらどちらかの方法で配達業務を行うため、これらにかかる費用も経費として計算する必要があります。

また、仕事に量に応じて報酬が変動すると言うことは、仕事が少なくなる、または仕事の仕方が悪いなどの場合は、平均賃金を下回ることもあります。

報酬は完全出来高制

Uber Eats(ウーバーイーツ)での報酬は一般のアルバイトやパートタイマーのように雇用契約の元で発生するのではなく、一個人事業主として仕事を受けます。

そのため、時給や日給などの固定給ではなく、完全出来高制で報酬が支払われるため、報酬の単価や、単価を割り出す算出方法など、報酬全体の仕組みを理解することが大事です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で報酬は「基本報酬」「インセンティブ」「サービス手数料」これら3つの項目によって構成されていて、これら3つを合計した金額が最終的な報酬金額となります。

報酬のベースとなる基本報酬

基本報酬は配達パートナーとしてもらう報酬のベースとも言える項目であり、基本報酬は「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」これら3つの合計で基本報酬の金額が決まります。

受け取り料金 飲食店から料理を受け取る際に発生する料金で、エリアによって単価が変動する
受け渡し料金 注文者に料理を受け渡した際に発生する料金で、エリアによって単価が変動する
距離料金 配達した距離に応じて発生する料金で、1km単位で計算される

3つの項目にはそれぞれ特徴があり、「受け取り料金」「受け渡し料金」はエリア、「距離料金」は配達した距離により、それぞれ金額が変動します。

以下は、201912月に公表された、Uber Eats配達パートナーの基本報酬の内訳です。

今回の検証は川崎エリアが対象なので、表にある神奈川に注目していきましょう。

エリア 都道府県 受け取り料金 受け渡し料金 距離料金(1km)
関東 東京 265 125 60
埼玉 265 125 60
千葉 265 125 60
神奈川 250 120 60
中部 愛知 215 105 60
近畿 大阪 215 105 60
京都 215 105 60
兵庫 215 105 60
九州 福岡 215 105 60

川崎エリアは神奈川に該当し、表では東京や埼玉、千葉に次いで2番目に高い単価であることが分かります。

この表を基に東京と神奈川を比較した場合、以下のような差額が表されます。

  受け取り 受け渡し 距離料金 単価/1 4/1時間
東京 265 125 60 450 1800
川崎(神奈川) 250 120 60 430 1720

1kmの配達を1時間で4件行った場合、時間給換算で80円の差額が生じる計算です。

東京に比べると確かに単価は下がりますが、その他のエリアと比べた場合差額は少ないため、単価だけで見ると全国的に川崎エリアは恵まれていると言えるでしょう。

インセンティブは追加報酬

Uber Eats(ウーバーイーツ)インセンティブには、大きく分けて2つの種類があり、これら種類にはそれぞれ特徴があります。

ブースト 時間帯や天候、曜日や人などさまざまな要素によって変動する数値で、この数値を基本報酬に掛け算することによって、追加報酬として支払われます。

日常的に変動しやすいため、随時報酬に組み込みやすいインセンティブと言えます。

特別キャンペーン 季節やイベントなどに応じて不定期で実施される追加報酬で、特にこれといった規定がある報酬ではなく、エリアによって内容が異なる場合もあります。

1日で○○回配達を達成した」など、クエスト要素のあるキャンペーンは随時実施されているケースが多いです。

ブーストとは異なり、決まった単価が追加されるため、分かりやすく計算しやすいのが特徴です。

ブーストは「基本報酬の%による追加報酬」、特別キャンペーンは「報酬に追加される固定単価」と認識しておけばそれぞれ分かりやすいでしょう。

サービス手数料は基本給から割り出される

サービス手数料とは基本報酬から差し引かれる手数料のことで、これを差し引いた金額が最終的な報酬となります。

サービス手数料は一律10%とされているので、例えば川崎エリアで1kmの配達を1件行った場合は、430円の基本報酬に対しての10%になるので、この場合サービス手数料は43円と言うことになります。

 もっと詳しくUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬実績について知りたい方は下記で実績公開しているのでみてみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)とバイトの給料を徹底比較!時給換算とメリット比較も。

 

川崎エリアの特徴は?

Uber Eats(ウーバーイーツ)での報酬は完全出来高制になるため、配達件数が多ければ多いほど高額報酬を得ることができると言えます。

そのため、配達をするエリアの宅配需要が大きなポイントになるので、エリアの特徴を宅配の観点からある程度知っておくことが大事です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)川崎エリアの概要

川崎エリアは、2018年の5月からサービスが対象になりました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)川崎エリアの概要
対象地域 川崎市内 3 区(中原区、川崎区、幸区)を含む一部地域

営業時間 午前 1000~午後 1100

店舗数 約 100 店舗

提携店舗数が約100店舗と比較的多く、また川崎市の総人口が凡そ150万人であること、対象地域が川崎市の中心からということも踏まえると、宅配需要にも期待ができると言えます。

また、神奈川全体で考えた場合も、観光、産業、工業など、経済活動も活発なので、企業向けの宅配需要も期待できる点も、このエリアの魅力であり、稼ぐ際のポイントとも言えるでしょう。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)川崎エリアで稼ぐポイント

川崎エリアは、単価、宅配需要どちらも全国的にみても恵まれているエリアであると言えるので、他のエリアと比べても比較的稼ぎやすいと言えます。

ですが、いくら単価・需要が恵まれているとは言え、何も考えず仕事をすれば、思うように稼げないこともあります。

配達の効率化

完全出来高制の宅配業務においては、Uber Eats(ウーバーイーツ)に限らず、いかに配達を効率よくこなせるのかが、高報酬を得る大きなポイントと言えます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合は、自転車・原付と配達方法が決まっているので、これをベースにして配達の効率化を考えれば、基本的な方針は見えてきます。

例えば、車が混雑しがちなオフィス街であれば、困りが利く自転車での配達が効率的であり、逆に交通量が少ない一本道の多い住宅街などでは原付での配達が効率的です。

スタイルに応じた働き方

自分のスタイルに応じた働き方も、配達の効率化に対してのアプローチになります。

例えば、学生さんや主婦の方、またフリーターに方などは、それぞれ活動しやすい時間帯が異なるので、その時間帯と宅配需要に合せることが大事です。

学生さんの場合であれば夕方~夜間、主婦の方なら午前~夕方、フリーターの方なら日中など、ライフスタイルによって活動しやすい時間が異なります。

なので、主婦の方の場合であれば、午前から夕方までが活動しやすい時間なので、その時間帯に宅配需要がある企業が多いエリアを選べば稼ぎやすいと言えます。

また、学生さんの場合は午後から夜間までが活動しやすい時間なので夕飯時に需要がある住宅街が多いエリアなどをそれぞれ選べば、時間帯合わせた配達の効率化が可能です。

 

まとめ

ここまで、Uber Eats(ウーバーイーツ)特徴や報酬の仕組みなどから、川崎エリアの配達パートナーが稼げるかどうかの検証を行いました。

川崎エリアは、単価・需要共に他のエリアに比べ恵まれていると言えるので、仕事のやりようによってはより高い報酬を得ることができると言えます。

エリアの特徴や需要と、自分のスタイルを上手くマッチさせ、効率よく高い報酬を目標に配達パートナーを行いましょう。

ちなみに、配達パートナーを始める方はまず下記の公式ページのWeb登録をして、それからパートナーセンター で本登録になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式登録ページ

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの実績は下記ページで公開しています。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)とバイトの給料を徹底比較!時給換算も。

 

 

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