Uber Eats(ウーバーイーツ)とバイトの給料を徹底比較!時給換算とメリット比較も。

 

東京だけでなく今や日本中の3分の1程度の都道府県で提供されているUber Eats(ウーバーイーツ)。

街中で歩いていると、配達パートナーの方をたくさん見かけるようになってきましたね。

そんなUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが近頃「稼げる」ということで話題になっています。

「実際にどのくらい稼ぐことができるのか?」

という点について、時給換算や日給換算を踏まえて紹介していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給換算はいくら稼げる?

 

1人だけの稼ぎだと「その人がうまく稼げているだけじゃない?」「その人が稼げていないだけじゃない?」ということになると思うので、ここでは複数の地域の複数のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方の稼ぎについてみていきたいと思います。

■東京で仕事をするUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方

 

■売上:¥15,947

■稼働時間:12時間49分

■時給換算:1245円

時給換算で1245円で、日給15,947円

これだけの収益があれば嬉しいですね。

■売上:¥20,685

■稼働時間:9時間10分

■時給換算:2,298円

時給換算で2,298円で、日給20,685円

これはすごいですね。時給換算がすごい高いです。このペースで20日間仕事をすれば、月収40万円も見えますね。

■大阪で仕事をするUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方

 

■売上:¥39,959

■稼働時間:36時間48分

■時給換算:1,085円

■福岡で仕事をするUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方

■売上:¥15,379

■稼働時間:9時間26分

■時給換算:1,618円

東京に限らず、福岡でも稼いでいる人は稼いでいますね。他の件ももう少し見てみましょう。

■埼玉で仕事をするUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方

■売上:¥75,500

■稼働時間:45時間34分

■時給換算:1,659円

この方は1年前には同じ地域で仕事をして時給換算650円程度になっていますが、1年後には時給換算1,659円になっているとのこと。Uber Eats(ウーバーイーツ)自体の広まりもあると思いますし、この方が効率よく稼ぐことができるようになっている面もあるでしょう。

いずれにせよ、埼玉でもこのくらいの時給換算・収入を稼げる可能性があるというのは勇気をもらえますね。

■名古屋で仕事をするUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方

■売上:¥6,063

■稼働時間:4時間26分

■時給換算:1,347円

名古屋のこの人も、時給換算1347円といい感じです。どこの地域でもそれなりに稼いでいるのではないでしょうか。

ちなみに、ウーバーイーツもかなり稼げますが、現在は「menuデリバリー」の方もかなりおすすめです。

Uber Eatsと報酬の仕組み・仕事の仕組みはほぼ同じで、後発のためお得なキャンペーンをかなりやってます。

招待コード「DYX248」を入力して30回配達すると、30回配達の報酬とは別に、25,000円がもらえます。

都内の人はウーバーイーツよりも稼ぎやすいと言えますね。

menuの対応エリアや、30回の配達で25,000円がもらえるお得な登録方法については、下記ページで詳しく解説してありました。

>>menuデリバリーバイトのお得な登録方法

menu招待コードを使った登録方法は下記ページに詳しかったです。

menu招待コード

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのバイトと比較したメリット

 

「でもお金以外にバイトと比較してどんなメリットがあるの?カフェとかのバイトと比較するとどうなの?」

という点についてメリットを見ていきましょう。

①稼いだ売上の振り込みがすごく早い。

普通のバイトや社員として仕事をした場合、今月1ヶ月間の働いた給料が翌月の25日など、1ヶ月以上後に支払われるケースが多いです。

ところがUber Eats(ウーバーイーツ)の場合、今週仕事をして得た収益が、来週の火曜日頃に支払われます。(祝日を挟む場合、水曜日や木曜日にずれ込むことはあります)

例えば今週5日間Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事をして、8万円の収益を稼いだとします。日曜日まで配達をしたとすると、基本的にはその2日後の火曜日には日曜日に仕事をした分も含めて支払われるということになるわけです。

「すぐにお金が欲しい」と思った時に仕事をすることで、すぐにお金が得られる。とてもありがたいシステムですね。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)公式登録ページ

②上司や部下のような関係がなく自由に仕事ができる

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達パートナーの方とすれ違った時に軽くお辞儀をする人もいますが、基本的には人付き合いはなく、自由に仕事をすることができます。

普通のアルバイトだと人間関係に縛られたり、飲み会や友達付き合いに支出が増えてしまうこともありますよね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)ではそういった支出を避けることができるので、ストレスなく仕事をすることができるのもメリットの1つですね。

③シフト制じゃないので、好きな時に仕事したい分だけ仕事できる

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)はシフト制ではありません。自分が仕事をしたい時に、好きなだけ仕事をすることができます。

今月はたくさん稼ぎたいから1日12時間毎日仕事をするぞ、ということもできますし、今週は友達や家族と旅行に行くから休もうというのも、自分勝手に好き放題に決めることができます。

 

通常のアルバイトや仕事ですと、ゴールデンウィークでも多くのお客さんが来るから休めないということも、年末年始でもなかなか休みにくいということもありますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーではそのようなことが一切なく、自分の意思で、文字通りしがらみなく、好きに仕事をすることができます。

 

一方で、例えば毎日12時間仕事をしようと決めたとして、自分の意思で毎日12時間仕事をするというのは生半可な気持ちでは続かないので、稼ぐためには一定の自己管理が求められるでしょう。

 

それでも好きなタイミングで仕事を休めるのは嬉しいですね。とても大きなメリットだと思います。

④能力や頑張りがすぐに稼ぎ・収入・時給換算に反映される

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は基本給以外にも、「ブースト」や「クエスト」といった仕組みがあり、端的に言えば、「多く配達すること・配達効率がよくなることによって報酬が伸びる仕組み」があります。

つまり、同じ時間で多くの件数を配達することによって、報酬が増えるのです。

それは、自分が配達を多くこなしてスピードが上がったり、お客様からの評価でいい評価を継続的にもらうことで、収益が上昇していくということです。

普通のアルバイトだと、求人欄に「時給900~1500円」と書いてあっても、何年働いても1500円に到達しない、ということがザラにありますよね。

そういったことがなく、うまく上手に、効率的に配達をすることによって、それが自分の得られる収益にそのまま跳ね返ってくる。こういったあたりもUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして仕事をする大きな喜びと言えますね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組み

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして仕事をするのは、個人事業主として仕事をすることになります。

つまり、雇用されて時給や給料をもらうのではなくて、1件ずつの配達の仕事を完了させることによって報酬を支払ってもらっています。

そこで、1件ごとの報酬がどのように決まるかですか、細かい点を省略し分かりやすくざっくり説明すると、

お店から料理を受け取る料金、お店から注文者に料理を配達数料金がもらえます。

注文者に料理を配達する料金に関しては、お店からの距離に応じて、遠い方が報酬額が増えるようになっています。

多くの場合、1件あたりの単価は300円~800円程度のことが多いです。

そのような配達による基本報酬に加えて、これから説明するような「ブースト」や「クエスト」といった追加報酬の仕組みが存在します。順番にみていきましょう。

■ブーストとは

Uber Eats(ウーバーイーツ)のブーストは、一定の地域や時間帯に応じて、基本報酬を×1.3倍のように、もらえる報酬額を底上げしてくれる仕組みです。

タイミングに応じて出る時と出ない時があるので、出たらラッキーと思いましょう。

■クエストとは

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のクエストは、一定の回数を一定の期間内に配達することで通常の報酬とは別に、追加で支払われる報酬のことです。

通常の報酬と別で、場合によっては+1万円や+2万円というクエストが存在します。

地域やその配達パートナーの方の実績によって表示されるクエストは異なります。保証はできませんが、多く配達している人の方がより高単価のクエストが表示される傾向があると、個人的に考えています。

言うまでもなくプラス1万円やプラス2万円は大きいです。これによって時給換算も大幅にアップするので、稼ぎたい方はこういったクエストが少しでも出現しやすくなるように、評価を高めたり、配達件数を増やしてみましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの稼ぐためのコツ

①遠くのお店に受け取りに行かないようにする。なるべく多くの店が集まる場所で待機する

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして稼ぐためのコツですが、なるべく近くのお店で料理を受け取ることです。

お店に料理を受け取りにいく距離は、自分の得られる収益には全く影響しません。

そのため、なるべく近距離で料理を受け取ることが重要なので、多くのUber Eats(ウーバーイーツ)対応店舗がある場所で待機して、すぐに料理を受け取れるようにしましょう。

 

②クエストをなるべくクリアしてプラスボーナスを得る。多く配達する。

クエストが出現した時には、なるべく配達の仕事をして、追加報酬を得られるようにしましょう。クエストのクリアが、高時給換算のための必要条件とも言えます。

そしてそのためには1つ1つの配達をきちんとこなし、なるべく多くの配達実績を積むようにしましょう。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録手順

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録手順ですが、つまづく人も多いので説明します。

Uber.comからWeb登録を完了する

②Uber Eatsパートナーセンター でバッグを受け取る

です。Web登録を完了してアプリをダウンロードして、それから近くのパートナーセンターで本登録をしましょう。

パートナーセンターの閉鎖中は、登録後のWeb上のガイダンスに従って進めるようにしてください。

 

まとめ

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーがバイトの給料と比較して稼げるのか、また通常の仕事と比較したメリットを紹介していきました。

 

少しでも読者の方のお役に立てていれば幸いです。

 

まだ登録していない方は、まずweb登録をして、それからパートナーセンターでバッグを受け取りましょう。

 

ちなみに、東京都内在住の方は、Uber Eats配達パートナーだけでなく、現在は「menuデリバリー」も断然おすすめです。

報酬の仕組み・仕事の仕組みはほぼUber Eatsと同じですが、現在登録して、招待コード「DYX248」

を入力して30回配達すると、30回配達の報酬とは別に、25000円がもらえます。

また、キャンペーン中で、1件あたりの配達単価が高くなっています。

東京都内在住の人はぶっちゃけこちらの方が今はお得なので、両方申し込んどくのがいいと思います。

招待コード:「DYX248」

>>menuデリバリー登録ページ

※登録の際に招待コードを自分で入力しないと、30回配達しても25000円がもらえないので、注意してください。

よければ招待コード「DYX248」を使ってください。